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税理士が行うクリニック開業支援

税理士が行うクリニック開業支援 税理士が行うクリニック開業支援

税理士が行うクリニック開業支援の強みとは?

  • 1. 運命共同体であること。

    オールフォーワンは、
    税理士事務所が主体です。
    収益は、税理士業務が柱です。
    この収益は、皆様の事業が順調で
    あることが前提です。
    もし、皆様の事業が行き詰まることがございましたら、
    私達の収益にも影響があります。
    つまり、開業支援をサポートするメンバーとして唯一、
    税理士は、皆様(事業主である医師)と
    運命共同体の存在なのです。

  • 2. お付き合いが長いこと。
    (ライフパートナーであること。)

    借入金返済期間は、
    20年契約が一般的です。
    私達税理士と皆様のお付き合いも、
    最低20年になります。
    その中で、住宅ローン、
    お子さんの教育資金、老後の生活資金など、
    さまざまなご相談があります。
    私達は常に、皆様のご家族構成や、
    人生の価値観を踏まえての
    長期的視点での提案をする義務があります。
    専門外の分野においては、
    その分野に通じている専門家を
    ご紹介いたします。

  • 3. 適切な事業計画をご提案できること。

    私達は、特定の医療チーム組織(建築、医療機器)
    には属しておりません。
    どの医療チームとも、
    中立の立場を心がけております。
    事業計画(設備投資)の大半は、
    建築会社と医療機器です。
    特定の組織に属してしまうと、
    過度な事業計画(設備投資)に
    適切な対応が取れないリスクが
    生じてしまいます。
    私達は、皆様の診療スタイル、
    仕事の価値観、家族感などをヒアリングし、
    それぞれ異なる背景、
    開業目的に適した事業計画を共に考えます。
    紹介料優先とする、
    過度な設備投資計画を
    ご提案することはございません。

  • 4. 問題解決における、ハブ機能であること。

    開業支援については、
    各種専門家がチーム連携を図り、
    それぞれが補い合っております。
    私達は会計、税務の専門家としての延長上、
    事業計画や増患対策には通じております。
    開業支援における、
    全ての問題を解決できる立場ではありません。
    但し、どの分野を誰に相談すれば、
    解決策が出るのかを把握しております。
    私達は、ハブ機能として、
    かつ、中立的な立場で、
    全ての問題解決にご協力致します。

事例紹介

  • 現在は医療法人を営んでいる、
    ある先生(外科医)の事例

    資金繰り難からの始まり。

    当該先生は、
    開業数年後に資金繰りに行き詰まり、
    金融機関のご紹介で
    お付き合いが始まりました。
    金融機関経由ですので、
    立て直し案件になり、
    どのように設備資金を返済していくのか、
    が課題でした。
    当該医師は、高い専門性があり、
    ブランドもあります。
    しかし、都会型の医療開業支援を受けて過度の設備投資、
    過度のリース取引、患者紹介ルートの未整備により、
    開業後まもなく資金繰りに行き詰ったのです。
    私は、事務長様と事業計画書(返済計画書)を練り、
    資金繰りの改善、増患対策に努めました。
    優秀な事務長様の存在もあり、
    顧問契約後半年で黒字転換できました。
    5年後には、医療法人成りされ、
    順調な経営が続いております。
    10年以上のお付き合いがあるお客様で、
    公私含めて、仲良くさせて頂いております。
  • 開業してから約一年後HP経由で
    ご依頼を頂いた、
    ある先生(内科医)の事例

    クリニックはサービス業である。

    当該医師は、
    医療に対する使命感は強いのですが、
    職人気質が強くサービス業に徹しきれていませんでした。
    また開業後、同一診療圏内に、
    バッティングする診療科目が複数増え、
    患者の奪い合いとなっておりました。
    開業時の顧問税理士は医療経営に疎く、
    数字のみの報告が続いたようです。
    当該医師は危機感を強め、
    私がご提案する「接遇、増患サービスチェックリスト」を
    取り入れてくださり、
    共にスタッフ教育、アイテムツールの作成、
    接遇サービスのルール化などを実施してくださいました。
    おかげ様で、現在は1日来院患者数が80人を超え、
    地域を代表するクリニクとして、活躍されております。
  • 開業前からご支援させて頂いている、
    ある先生(内科医)の事例です。

    教育ローン

    10年以上のお付き合いが続いており、
    開業当時は幼稚園だったお子さんが成長され
    高校生となり、
    医学部受験を目指しております。
    その過程で、中学校受験、高校受験、塾、
    医学部進学後の資金繰り、教育ローンなど
    様々なご相談を承ります。
    私は、そのようなプライベートな事も
    ご相談して頂けることに喜びを感じており、
    税理士としてのライフパートナー業務に誇りを持っております。
  • お母さまの相続対策、
    遺産分割で悩んでいらっしゃった、
    ある先生(外科医)の事例です。

    岡山県への出張

    当該医師のお母さまは90歳を超えており、
    ご実家である岡山県で
    1人暮らしでした。お母さまが、
    将来予想されるご自身の認知症に
    危機感を持っており、
    生前からの財産管理及び整理業務を
    始めたいと相談を受けました。
    当該医師と共に、新幹線で岡山県に入り、
    共に施設訪問や金融機関手続き等を回り、
    財産管理のルールをご提案しました。
    その後も、数回、岡山県へ訪問し、
    遺言書立ち合いなど、
    相続対策をご提案させて頂きました。

「開業がゴールではありません。開業後が、スタートです」