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代表メッセージ

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仕事感

私は、よくスタッフに、
「権利と義務」を説明しています。
義務を果たせる能力があるから、
権利を行使できる。

  • 1. 権利とは、スタッフ側の権利。

    スタッフは、労働時間を提供することで、
    対価を得る。
    経営者は、その労働時間を購入する。
    私は、スタッフが提供してくれる
    労働時間について、できるだけ
    自由な選択ができるよう、努めております。
    かとう会計グループでは
    直行、直帰、中抜け、時短など、
    自由なワークスタイルを導入しています。

    努力して、
    短時間で付加価値業務をこなす力があれば
    労働時間の拘束から解放されます。

    権利とは、スタッフ側の権利。
  • 2. 義務とは、スタッフ側の義務。

    スタッフは、自分の労働単価を
    向上できるよう、努力をお願いします。
    自由な働き方ができるように、
    競争力の高い労働力を提供してもらいたい。

    競争力とは、競争に勝ち残る為の
    専門能力(応募基準)ですね。
    自由を獲得する為の、武器です。

    他者に負けない競争力がある者が
    権利として、自由な働き方を選択でき
    労働時間の拘束、経済的拘束から
    解放される。
    他者に負けない努力をすれば、
    それだけ、自由を得られる。
    結果として
    家族との時間を大切にできる。
    自己実現ができる。
    そんなワークスタイルを考えています。

    厳しい意見になりますが、
    努力せず、怠けてしまえば
    人並み以上の収入は、困難でしょう。

    能力があるにもかかわらず、
    固定的なワークスタイルで
    能力を発揮しづらい方が、
    活躍できる場を提供したい。

職種を区分している狙い

狙いは、スタッフの強みを
最大限生かす為です。

狙いは、スタッフの強みを最大限生かす為です。

人間には、右脳型、左脳型、内向的、
社交的など、それぞれ個性があります。
私は組織が必要とする型に、
無理やり個性をあてはめるのではなく、
できるだけ、その個性(強み)を
活かしたいと心掛けています。

もちろん、ビジネスですので
組織として勝ち残る為には、
一定の型が必要です。
個々の型を固定させるのではなく、
幅を持たせ、異なる型でカバーし、
組織全体で型が成りたてば、
競争力は維持できると思います。

結果的に
『今は、この体制』という状況です。
時代の変化
組織の成長
スタッフの個性
をみて、変化させていきます。

弊社スタッフには、

  • ■ 人前のプレゼンよりも、
    資料整理やデスクワークが得意な者。
  • ■ デスクワークよりも、
    現場でのプレゼン、相談業務が得意な者。

それぞれ長所をもった人材がいます。
この時、強みを生かす環境があれば、
その個は活きる と思っております。

こうした柔軟性のおかげで、
定着率が高い組織運営になっています。

パートの正社員登用

本人が努力して、
付加価値を高めたいのであれば、
私は成長の場を提供したいです。

特に女性の方には、挑戦してもらいたいです。

  • ■今は子育てを優先したい。
  • ■子供が大学生になるので、稼ぎたい。
  • ■子育てが落ち着けば、キャリアUPしたい。


かとう会計グループの働き方であれば、
労働時間の拘束から解放されて、
収入を得ることが可能です。
税理士業界には、
女性に向いている業務が数多くあります。
専門性を高める向上心があれば、
是非、挑戦してほしいです。

その他時短、フレックス等

スタッフの個性に応じて、
ワークスタイルは、常に変化させます。

教育その他サポート体制

原則、OJTです。

TKCが提供するオンデマンド研修は
制限なく、履修可能です。
巡回監査士等への試験に向けては、
サポート体制があります。

弊社スタッフには、
ベテランスタッフ(10年以上)が複数います。
私以外でも、男性と女性の税理士資格保持者がおり、
スタッフの個性に応じて、チームを組みます。
1人前になるまでは、ベテランとチームを組み、
相談しやすい体制にしています。

実務経験がない税理士資格者でも、
先輩スタッフから指導を受けて、
数年後には第一線で活躍できる組織です。

ブランクがあり、自信がない。
本当に通用するか、不安。

こんな方でも是非、挑戦してみてください。

その他組織マネジメントの特徴

  • 1. トップダウンより、ボトムアップ。
     (軍隊的管理はあり得ません)

    私は体育会系ではありません。
    また、全部を把握できる
    お釈迦様タイプでもありません。
    できるだけ、現場スタッフの声を
    ヒアリングして最終決定と責任を負います。

    スタッフには、私への忖度よりも
    お客様ファーストで、
    仕事をしてもらいたいです。

    トップダウン型よりも、ボトムアップ型。(軍隊的管理はあり得ません)
  • 2. 服装は、原則自由
     (但し、一定のドレスコード有り)

    雰囲気は、IT系です。
    短パンやスカートは禁止ですが、
    ジーパンやジャケットは可能です。
    私がたまにスーツを着ていると、
    スタッフが驚くぐらいです。
    是非、おしゃれを楽しみましょう。

  • 3. 日本型よりも、欧米型
     (成果重視型)

    限られた時間で成果を出し、
    家族との都合を優先できること。

    • ■ 家族の誕生日だから、早く帰ります。
    • ■ 結婚記念日だから、早く帰ります。
    • ■ 子供が発熱したので、早く帰ります。
    • ■ 保育園に預けてくるので、遅く出社します。
    • ■ 介護があるので、遅く出社します。
    • ■ 業務中に、気分転換の為、軽く運動してきます。

    こんな声をあげやすい環境づくりです。

  • 4. 無駄な会議は減らしたい。

    毎日のミーティングはありません。
    毎週1回のみです。
    ITを活用し、情報共有を図っています。

こんな人材を求めています。

  • 1. 真面目であること。

    士業ですので、社会的責任があります。
    法令順守の気持ちは欠かせません。

  • 2. 勉強好き(読書好き)であること。

    税理士業務、コンサルティング業務ですので、
    向上心は欠かせません。
    努力して、生産性を高めることで、
    労働時間の拘束から解放されたい人です。

  • 3. スケジュール管理能力があること。

    限られた時間の中で、
    成果をあげる必要があります。

    夏休みの過ごし方であれば
    宿題を計画的にこなし
    しっかりと遊ぶ時は遊び、
    後半も慌てず、余裕があるタイプですね。

    イメージするなら、
    のび太くんは、ダメ。
    かと言って
    出木杉くんである必要はなく、
    静香ちゃん。

    ちびまる子ちゃんもダメ。
    かと言って、
    花輪くんである必要はなく、
    たまちゃんや大野君と杉山君。

    トップダウン型よりも、ボトムアップ型。(軍隊的管理はあり得ません)
  • 4. 家族を大事にできること。
      人に共感できること。
      想いやりがあること。

    つまり、自分だけではなく、
    他人に興味を持てる人ですね。
    家族との時間を大事にしたいから、
    努力して仕事を早く切り上げる。

    オンオフの切替がうまい人が
    いいですね。
    またチームメンバーが困っている時、
    余力があれば、お互い様の気持ちで
    フォローできる配慮も必要ですね。

おそらく、かとう会計グループほど、
柔軟な組織スタイルは、珍しいでしょう。

  • ■ 内気だけど、
    努力する気持ちは負けない方。
  • ■ 人並以上に、稼ぎたい方。
  • ■ 家族との時間を、優先したい方。
  • ■その他現状に葛藤し、
    もっと自由なワークスタイルで
    自己実現を成し遂げたい方。


こんな方は、気軽にご連絡ください。

代表インタビュー

  • かとう会計グループは、どうして
    こんなに働き方改革を意識するのですか?

    私自身、型にはまらない
    ワークスタイルが必要だったからです。

    私は、子供が生まれたことを
    きっかけに、独立しました。
    私の子供は先天性の持病を患っており
    親として 

    • ■ 子供を守ってあげたい。
    • ■ 子供との時間を大事にしたい。
    • ■ 家族との時間を大事にしたい。

    だけど、家族を養うためには
    経済的収入は維持しなくてはいけない。
    では、どうすればいい?
    労働時間から解放されて、収入をどう維持させるか?
    悩みました。

    当時、お世話になっていた組織の代表は、
    働き方スタイルを提案してくれました。
    但し、特別扱いが受け入れられる風土ではなく、
    代表には申し訳ないですが
    独立という道を選択させてもらいました。

  • かとう代表は、家族と仕事の両立を
    したく、働き方を意識したんですね。
    では、その両立面において
    お話しできるエピソード等、ありますか?

    子供が幼稚園に入園する
    4月に開業しました。
    開業当初は暇な時間があり、
    平日の夕方、子供と手をつないで
    散歩したり、遊んだりしていました。
    公園で泥団子を作ったり、
    無邪気に子供の遊びに付き合っていました。

    子供の成長は早かったので、
    この時期は貴重でしたね。
    中学生になった子供も、
    幼稚園当時の散歩を覚えてくれており
    嬉しい限りです。

    自慢なのは、
    幼稚園、小学校、中学校の学校行事に、
    ほぼフル参加できたことですね。
    思春期の時期なんでしょうが、
    今でも『参観会には来てほしい』と言われます。

    参観会については、
    小学校高学年ぐらいから、
    父親がくる家庭が減ってきましたね。
    私は目立ってきたなあ~ と思いました。
    その事自身、私も嫌ではなく楽しんでいます。
    おかげで、地元中学校では、PTA会長を依頼され、
    子供の近くにいることもできています。

    経済面では、開業2年目に
    サラリーマン時代の収入を超えて、
    安心できる体制になりました。

    ご契約しているお客様は、
    90%以上、ご縁からのご紹介です。

    現在は開業後10年以上経過していますが、
    おかげさまで連続増収増益を維持できています。

  • スタッフを採用するにあたり、 心掛けていることは?

    自由なワークスタイルを
    選べる環境づくりです。

    私の子供は、生活に制限はありませんが、
    幼稚園、小学校、中学校と成長するにあたり、
    何回かの入院や手術がありました。
    遠隔病院での検査入院、手術もありました。

    おそらく、通常のサラリーマン生活では
    成り立たなかったと思います。
    有給、特別休暇もなくなり、時短労働で
    収入が減ることになっていたでしょう。
    日本型経営は体育会系風土があり、
    精神論でガムシャラに解決する点があります。
    一般的には、
    母親が子供サポートに回り、
    父親が経済的収入を維持するために
    葛藤しながら、頑張る
    という流れでしょう。

    このような現状に、
    葛藤している方を応援したいのです。
    私は自分が得ることができた
    チャンスの場を、スタッフにも提供し、
    自由なワークスタイルで
    成功してもらいたいです。

  • かとう会計グループは、
    離職率が低いですが、その秘訣は?

    まずは、入口段階での採用面ですね。

    私だけの視点だけではなく、
    多くのスタッフ視点に頼っています。
    面接希望者の履歴書は、
    既存スタッフも、目通しをします。

    チームメンバーとして受け入れる側ですので、
    いろいろな助言をくれます。
    チームメンバーが会いたいと判断した方が、
    面接につながります。

    次に、変化し続ける人事管理ですね。

    スタッフの成長・個性に合わせて、
    管理方法を変えています。
    かとう会計グループは、まだ設立10年そこそこ。
    スタッフも20人そこそこ。
    私がトップダウンで決めるよりも、
    ボトムアップで皆の意見を取り入れながら
    内部管理体制を見直しています。
    その他の強みとしては、
    スタッフから聞く意見ですが、派閥がない事です。

    女性が多い職場では発生しやすいようですが、
    業務分担の特性上か、わかりませんが
    チームワークがいいですね。

    自由に働くことができるが、
    業務の締め切り等で困ることがあれば
    お互いに助け合う。
    うちのメンバーは、本当に 
    できた人ばかりで、有り難いですね。
    感謝しています。

    スタッフ同士の雑談が
    多いことも特徴ですね。

    私としては、
    『雑談 = チームワークのための潤滑油』と
    捉えています。
    うちのメンバーは、
    それぞれの業務量が明確になっており、
    責任をもって完成させてくれます。

    義務を果たしてくれるので、
    私は細かいことは言いません。

    話し声がなく、
    パソコンだけをたたく音だけでは、
    皆 ストレスが溜まってしまいますよね。
    笑いながら、会話ができる。
    だから、気軽に相談できる。 
    そんな雰囲気がいいですね。

    新人の笑い声が聞こえる。 
    これが組織の雰囲気として欠かせないでしょう。
    業務ミスについても、感情的に追い込まないことですね。

    そのミスが、
    個人特性に因るのか、仕組みに因るのか。
    まずは原因分析を行い、
    次にヨコ展開(予防措置)の徹底を図ります。
    さすがに、

    • ■ミスを隠す。
    • ■同じミスを繰り返す。

    など、明らかに当事者の怠惰であれば、
    私も叱ります。

今後の人事方針

成長を急ぎません。

設立後連続増収増益ですが、
無理な成長(膨張)をしないように
心掛けています。
新規お客様増加数は、
年間5~10件程度の成長にとどめています。

かとう会計グループの方針に
合わないお客様は、お断りしております。

契約数ばかりを最優先 ⇒ 薄利多売 ⇒ スタッフへの負担増加 ⇒ 離職率UP

質を優先 ⇒ 高付加価値の提案 ⇒ スタッフへの負担減少 ⇒ 定着率UP

正社員の負担軽減、自由な働き方を求めます。

パートスタッフを増やし、
フォロー体制を維持します。

かとう会計グループは、成長市場の分野に特化しています。

■ クリニックの顧問
■ 相続対策、申告業務

スタッフには、安定した職場環境を
提供し続けることができるように、
邁進しています。
是非、
かとう会計グループの新メンバーとして、
仲間入りしてください。

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内気だけど、努力する気持ちは負けない方。人並以上に、稼ぎたい方。
家族との時間を、優先したい方。その他現状に葛藤し、もっと自由なワークスタイルで自己実現を成し遂げたい方。こんな方は、気軽にご連絡ください!